やたら横柄なお客様がいるかと思えば
謙遜したがるお客様もいる。
実際は謙遜したがるお客様ほど
「そんなことないですよ〜」
などと、否定してほしかったりするものだ。
ホメ下手な私としては
わかってはいるけど、褒められないんだよなぁこれが。
そんな私に大変参考になったのが、以下のトーク例。
営業マンと見込み客社長との会話。
住宅セールスとしてはこのままでは使いづらいけど
改良を加えればけっこう良いかもしれない。
<トーク例>客:「いやあ、
うちなんか、まだまだの会社だからそんな立派な事務所は
似合いませんよ。」
営:「何をおっしゃっているんですか。
いまの成長振りに
ふさわしいと思いますよ。
それに
これからますます、優秀な人材を採用になるんですから
これくらいのことでちょうどよろしんではないですか」
客:「しかし、
うちなんかの規模じゃ 工事を手がけられてもあんまり
うまみのある商談とはいえんでしょう」
営:「いや、社長、
額の問題ではないですよ。
このあたりで伸び盛りの御社とお取引願えるだけで
当社としては十分なメリットがあるんですから」
客:「ところで、これをもしお願いするとしたら
どれくらいマケてもらえるのかな…」
営:「
そりゃもう、最大限勉強させていただく覚悟です。
今度上司も一度ご挨拶させていただければ
ずいぶんそのあたりの話も早いかと存じますが…」
営業マン 売れるアイツには理由がある―お客様の心をつかむ必須のセオリーこの記事が参考になった方はクリックおねがいします→
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